スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビタミンCの発見

乾燥肌・敏感肌対策、肌荒れ・毛穴ケアにビタミンC美容液が愛用される季節になりました。
新型インフルエンザが猛威を振るい、ビタミンC(アスコルビン酸)の需要はさらに高まります。
ツヤのある潤い肌を保つために、健康維持のためにビタミンンCは充分に摂れていますか?
当ブログでは、ビタミンCに関する情報を個人の趣味の範囲で気ままにお届けしていきます。



【 ビタミンCの歴史 】
[1920年] ドラモンドがオレンジ果汁から還元性のある抗壊血病因子を抽出。
        これをビタミンCと呼ぶことを提案。

[1927年] セント-ジェルジがウシの副腎から強い還元力のある物質を単離し、
        「ヘキスロ酸」として発表。

[1932年] これがビタミンCであることが判明。

[1933年] ハースによってビタミンCの構造式が決定され、アスコルビン酸と命名。

[1933年] ライヒシュタインが有機合成によるビタミンCの合成に成功。

[2005年] 「ビタミンCを大量に点滴で投与することによってガン細胞の撃退が可能である」
        という、アメリカ国立衛生研究所(NIH)の臨床試験を元にした論文が発表。



そもそもビタミンCはどうして発見されたのでしょうか?


ビタミンCの発見の歴史は、「壊血病」克服の歴史とも言えます。
ヨーロッパ中世(16世紀から18世紀)の大航海時代に、もっとも恐れられたのは「海賊 」ではなく「壊血病」という病気でした。当時、劣悪な栄養条件下での長期間に渡った船旅の中で、数多くの船員達がこの病気のために命を落としたそうです。

(壊血病は一日あたり6mgの摂取量を下回ると発病の恐れあり)...
[言及リンク|ビタミンCの摂取量目安(下限)

現代であれば、たとえファーストフードや菓子類などのジャンクフード中心の食生活を送っていたとしても、ビタミンCの摂取量が1日あたり6mgを下回るなんてことは考えられませんね。


食生活事情の向上により、中世の頃とは比べ物にならないくらい栄養価の高い食事を摂れるようになりましたが、その分、自動車公害をはじめとする深刻な環境汚染によって…

強い紫外線・大気汚染・残留農薬といった体のストレスに多く悩まされる...
[言及リンク|ビタミンCの必要性(役割と作用)

…ようにもなり、ビタミンCの需要はさらに増すばかりです。以前の「壊血病」克服の歴史から、「インフルエンザ」克服の歴史、あるいはガン(癌細胞)克服の歴史へと移行し、サプリメント(栄養補助食品・健康食品)やビタミンC点滴療法の研究はこれまで以上に求められるようになったのではないでしょうか。





(注) 本記事にトラックバックを送信する際は、書いた記事に必ず下記ソース(言及リンク付き)をコピー&ペーストしてください。下記ソースを張っていないトラックバックは削除します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

<blockquote><p>ビタミンCの発見の歴史は、「壊血病」克服の歴史とも言えます。ヨーロッパ中世(16世紀から18世紀)の大航海時代に、もっとも恐れられたのは「海賊 」ではなく「壊血病」という病気でした。当時、劣悪な栄養条件下での... [言及リンク|<a href="http://vitamineral001.blog91.fc2.com/blog-entry-11.html" target="_blank">ビタミンCの発見</a>]</p></blockquote>





      【 サイトマップ 】


テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

ビタミンCマン

Author:ビタミンCマン
肌荒れのケアが気になる季節。乾燥肌・敏感肌対策にビタミンC(アスコルビン酸)のことが気になって仕方ありません(*^ー^*)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
RSSリンクの表示
相互リンク
相互リンク申請
先に当ブログへのリンクを張ってからお申し込みください。
※ アダルトサイト不可

名前:
メール:
件名:

【下記の①・②・③を必ず明記】
① 貴サイトのタイトル
② 貴サイトのURL
③ リンクを張ったページのURL

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。